続けられる! 辛くない!「インターバルトレーニング」で痩せる方法とは

続けられる! 辛くない!「インターバルトレーニング」で痩せる方法とは

続けられる! 辛くない!「インターバルトレーニング」で痩せる方法とは

「運動では痩せられない」というのはもはやダイエットの常識となっています。運動で消費されるカロリーは確かに少なく、食事制限や結果として総摂取カロリー量も減る糖質制限に比べると、体重を減らすダイエットで運動だけを頼りにするのは間違っているといってもいいでしょう。

 

ところがそんな中、 1日5分程度の運動で確実にダイエット効果が出るといわれ、話題になっているトレーニング方法があるのはご存知ですか? それが「インターバルトレーニング」です。

 

今までのインターバルトレーニングのイメージを覆す「HIIT」

 

インターバルトレーニングときくと、何となく15分?30分程度の筋力トレーニングか有酸素運動を1時間以上は繰り返す……というような、「飽きっぽい人向けではあるけれど運動は好きな人向けでもある」トレーニングを思い浮かべる方も多いと思います。ところが今話題になっている「高強度インターバルトレーニング」、略してHIITは、「20秒程度の運動を全力で行い、 10秒休む」というサイクルをまずは8ターン、つまり4分繰り返す、というものです。

 

アスリートからダイエッターまで効果が出る理由とは

 

HIITはアスリート向けにも評価の高いトレーニング方法ですが、彼らは非常に負荷の高いトレーニングを組み入れて、ターン数も多めにしている場合が多いです。

 

一方ダイエットのためには、脂肪のつきやすいお腹周りを鍛える腹筋運動や、消費カロリーをあげやすい大きな筋肉を使うスクワット、身体のコアを鍛えて食欲もコントロールできるドローイン系のトレーニング、といったものから無理のないものを選び、20秒間丁寧に行って10秒休む、を8回繰り返すという方法で十分に効果が期待できます。たった4分ではありますが、有酸素運動の側面も持ち、さらに筋肉量を効率よくあげていくこと、 続けることができるために、小さな積み重ねが大きな効果して現れてくること等が理由です。特に全く運動していなかった方などは、数日で体重や体脂肪率に変化が出てくることもあるかと思います。

 

インターバルトレーニングや食欲のコントロールにも有効

 

ドローイン系のトレーニングを多目に組み合わせると、食欲も安定してくるという嬉しい効果もあります。水泳やランニング等の長時間の有酸素運動では、終わった瞬間にものすごい食欲に襲われてしまい、消費カロリーを台無しに、などという話もききますが、この点でもHIITは優れているといえます。"


ホーム RSS購読 サイトマップ